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しんちゃんを捜しています!

2017年10月24日 千葉県市川市から、宮城県に荷物同様に送られてしまった、地域猫のしんちゃんを捜しています。

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しんちゃんを捜しています

名前  しんちゃん

2012年4月生まれ 現在7歳♂



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とても、人懐っこい、白が多い茶白の猫です。


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尻尾は、茶色で短く、
背中と脇腹に、丸い模様が、いくつかあります。


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去勢手術済みで、右耳のカットが大きいので目に付きます。


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左側のお腹から腰にかけての茶トラの模様は、
ハート型になっています。


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1番の特徴は、声が潰れていて、かすれた声しか出ないので、
「ニャー」ではなく、「ハー」と聞こえます。

お心当たりのある方は、下記のメールアドレスへ、

tyareme★gmail.com  ★を@に変えてご連絡下さい。

写真を送って頂ければ、とても助かります。



2017年10月24日の夕方、

千葉県市川市相之川の江戸川土手から、
地元の人たちが、可愛がって、お世話をしてきた、
地域猫のしんちゃんが、ケージに入れられ、
その後、ペットタクシーに乗せられて、
宮城県に搬送されました。

しかし、その後の事が、一切、分からないままなので、
宮城県内で、迷子になっている可能性があるのです。

または、必死に帰ろうとして、
宮城県から千葉県に向かっているかも知れません。

宮城県から千葉県に帰るには、福島県、茨城県を通らなければ帰れません。

福島県、茨城県の方も、お気に止めておいて頂ければ幸いです。

ご協力を、宜しくお願い申し上げます。




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事の経緯

「金物屋の猫ページ」から、ご覧になっている方々は、
しんちゃんの件をご存知の方も多いと思いますが、

少しでも、多くの方に、とても不可解な、
事の経緯を知って頂くために、こちらでも、説明させて頂きます。

短くまとめたかったのですが、長文になってしまいましたので、
お時間のある時にでも、読んで頂けたら幸いです。


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         しんちゃん(2012年4月生まれ 現在7歳♂)

しんちゃんは、千葉県市川市の江戸川土手で、生まれ育ち、
たくさんの方々に愛されて、見守られてきた茶白のオス猫です。


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車両進入禁止なので、散歩、ジョギング、釣りを楽しむ方々が、
笑顔で挨拶をしながら、すれ違ったり、立ち話をしたり、

とても、明るく快適な場所で、いつも、しんちゃんを通しての、
猫好きの人たちの輪が、そこにありました。


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しかし、それを嫌がる人たちも、もちろん、いました。

なので、何度か、しんちゃんを保護しようかと思いましたが、
たくさんの人たちが、可愛がっていて
飼い主同様に、お世話をしている人もいらしたので、
私は、毎日、掃除に通って、見守る事にしました。


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その年の冬は、近所に、ご自分の飼い猫を、
部屋のパタンコ扉から、出入り自由にして、飼っている方がいて(ISさん)
しんちゃんも、その家の猫たちと同様に、
寒い日は、部屋の中で過ごすようになりましたので、

自由を満喫しながらも、美味しいごはんが貰えて、
温かい寝床で眠る事が出来て、

そして、いつでも、大好きな人たちに会いに行けるのですから、
しんちゃんにとっては、最良の条件だったので、
その姿に、ホッとしている方々も多かったと思います。

しかし、冬が過ぎて暖かくなると、しだいに、
しんちゃんは、ISさんの家には帰らなくなりました。


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大好きな人たちから、ごはんは、いつでも貰えるので、
食べ物に困る事は、一切、無かったからです。
無理に連れて帰る事は、逆効果だと思って、
しんちゃんの自由を尊重しながら、見守る事にしましたが、

次の冬が来ても、ISさんの家に帰りそうもなさそうだったら、
保護を考えましょうと、一部の方々に、声を掛けていました。


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その頃、飼い主の勝手な事情で、遺棄された2匹の黒猫が、
しんちゃんのエリアに、突然、現れたのですが、

しんちゃんに便乗して、皆さんからごはんを貰う事が出来たので、
その生活にも慣れ、しんちゃんと一緒に、毎日、楽しそうに過ごしていました。

でも、元は飼い猫です。
保護をして、飼い猫に戻してあげるべきだと思っているところに、
同じ思いのUさんが、声を掛けて下さり、


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焦らずに、捕獲器を使わないで、寒くなる前に保護をして、
その後に、しんちゃんは、私が保護をします。


と、話が決まり、

しんちゃんは、私が保護をする事になりましたから、
いつでも、うちに会いに来て下さい。と、
しんちゃんファンの方々に、少しずつ挨拶をしていましたが、中には、

え~? こんなの楽しそうなのに?

と、保護する事に、不満そうな方もいました。

私も、しんちゃんから自由を奪う事には、抵抗があるのですが、
今は、まだ若いから良いけれど、この先も、
食べ放題の、こんな生活をしていたら、身体を壊してしまいます。


と、諭すように、説得して、許可して頂きました。


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そんな感じで、話が広まり、私が保護をする事を、
皆さんが、了承して下さっていましたが、

なかなか会えない人や、連絡のつかない人もいましたので、気になっていました。
でも、急ぐ話ではないので、会えたら伝えようと思っていた頃、

近所の医院に、受付事務として勤めている、
Nさんが、毎日、夕方になると、
黒猫たちにエサをあげに来る姿を見掛けるようになりました。

Nさんは、以前から、猫ボランティアに多額の寄付をしていた人です。
それにしても、今まで、江戸川土手に来た事もない人が、なんでだろう?
と、思って、猫ボランティアに確認したところ、

Nさんに、エサで手懐けてもらっておいて、
その後、捕獲ネットで捕獲すると言っているので、

だったら、私とUさんは手を引いて、
黒猫の保護は、ずべて、猫ボラにお任せする事にしました。

だけど、なんだか、嫌な予感がしたので、猫ボラに電話をして、

しんちゃんの事は、私が保護する事になっていて、その後の事は、
お世話をしてきた人たちと決める事になっていると、伝えました。

そして、猫ボラも、「はい、わかりました」と、返事をしましたから、


あとは、ゆっくり、寒くなるギリギリまで、
皆さんと一緒に、しんちゃんの自由を見守ろうとしていたところ、


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2017年10月24日の夕方、
猫ボラは、2匹の黒猫の捕獲に、成功したようですが、

しんちゃんまでも、どこかに連れて行ってしまったのです。

さっぱり、訳が分かりませんでした!


慌てて、猫ボラに電話をすると、

Nさんに依頼された事なので、一切、お答え出来ません。

と、掌を返すような返事をされましたが、
それは、私に対する嫌がらせだと、すぐに分かりました。

だけど、私ひとりを騙して、「ざまぁみろ!」で、済む話ではないのです。

Nさんに問い詰めましたが、どこに連れて行ったのか、
一切、答えず、しまいには、自分が嘘をついているのに、

だったら、警察に行こう!と大声でわめき散らし、
聞き出す事が出来ませんでした。

誰も予期しない、とんでもない事が起きてしまったので、
翌日には、皆さん驚いて、激怒です!

後日、しんちゃんは、12万円以上のお金を掛けて、
ここから、何百キロも離れた、Nさんの実家がある、
宮城県に、ペットタクシーで搬送された事が分かりました。


けれど、その届け先が、Nさんの実家なのか、
お姉さんの家なのか、はっきり分かっていませんし、
元気に暮らしているのかも、まったく分かりません。


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長文になってしまいましたが、肝心な事は、
地域の人たちが、お世話をして可愛がってきた、地域猫のしんちゃんを、

そろそろ、保護をしましょう、
保護をした後の事は、地域の人たちで決めましょうと、
話が進んでいて、その事を、猫ボラにも伝えてあったのに、

一切、その事を無視して、嘘までついて、
12万円以上ものお金を出して、宮城県に送ろうとしている人を、
どうして、手伝う必要があったのでしょうか?

皆さんの払っている税金から、助成金を受け取っている人が、
地域の人たちを、一切無視して、どうしてこんな事が出来るのでしょうか?


助成金は、ただ単に、猫の避妊去勢手術の費用のためだけではありません。
それ以前に、地域の人たちと解決に向けて取り組んでいく事が条件でもあります。

ですから、こんな事は、あってはならない事なのです!

月日が経ってしまったからと、諦めてしまったら、
「あってはならない事」を認めた事になってしまいますので、
何年経とうとも、絶対に諦めませんので、

皆様にも、継続して、ご協力お願い申し上げます。



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呆れた返答

2019年8月現在、未だに、
どこにいるのか分からないままの、しんちゃんですが、


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             しんちゃん(現在7歳♂)

江戸川土手で、しんちゃんに会うのを楽しみにしていた方々は、
今でも、どうしているのか心配しています。

しんちゃんが、連れて行かれたのは、2017年10月24日。

その翌日の夕方に、しんちゃんを可愛がっていた方々の、
代表として、ISさんが、猫ボランティアに電話をしてくれました。

その時の、会話ですが、
猫ボラの、自分は特別な役職だと言わんばかりの、
あまりにも横柄な口の利き方には、今でも憤りを感じています。

ISさん:
私が、暫くの間、しんちゃんの飼い主として面倒を見ていた者ですが、
どうして、しんちゃんを連れて行ったのですか?


猫ボラ:
これは、Nさんに依頼された事なので、一切、お答えできません!

私に言った事と、同じ事を言っていましたが、
そもそも、こんな言葉は、ボランティアの使う言葉ではありません。

ですから、皆さん、口を揃えたように、
だったら、「猫捕り業者と同じじゃないか!」と、怒っています。


猫ボラ:
人間関係が、おかしくならないように・・・

と、後付けして言っていましたが、
まったく、意味不明の言葉です(笑)

ISさん:
だって、飼い主だと言っているんですよ?

猫ボラ:
飼い主が居ても、保護する場合があります!

そんな場合もあるかも知れませんが、
そんなに悲惨で、その必要がある現場でしょうか?
それ以前に、江戸川土手に来た事もなく、何も、誰も知らない人です。


ISさん:
それに、今までずっと、皆で可愛がってきた猫なんですよ。

猫ボラ:
虐待があった場所だからです!

さも自分の目で確かめたかのように、「虐待があった」と言い切っていますが、
その猫ボラは、江戸川土手に来た事もなかった人ですから、
もちろん、現場に居合わせた事もありません。



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           2016年 キチノスケ  

それは、私のブログ(金物屋の猫ページ)の中から、
記事を探し出して、読んだだけの事です。

私は、記事には、虐待らしき事があったと書きましたが、
詳しい事を書いていません。

でも、実際の詳しい事を、私は知っています。

ですから、記事を読んだだけの人に、
その詳しい事を、説明できるはずがありません。

それなのに、まるで、すべてを把握しているかのように、
強く、言い切っていましたから、それには、本当に呆れました。


ISさん:
だけど、Sさん(私の事です)が、保護する事になっていたんじゃないの?

猫ボラ:
Sさんは、しんちゃんを外に出すと言っていたので、Nさんに決めました!

私は、外に出すなんて、言っていません。
第一、しんちゃんを外に出したら、一直線に、
江戸川土手に帰ってしまうじゃありませんか(笑)

それよりも、「決めました!」って、なんでしょう?
この地域の事を、何も知らず、何の貢献もした事のない人に、

決める権利など、どこにもありません!




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どうして、ここまで、嘘を並べて、言い切ってまで、
しんちゃんを宮城県に送る必要があったのでしょうか?

このままでは、たとえ通りすがりの人であっても、
「猫ボランティア」と名乗っていれば、何をしても良い事になってしまいます。


なので、この会話の記録も、
陳情書に添付するつもりでいます。

猫の事だけではなく、どの社会でも、どの分野においても、
自分の立場と身分を、勘違いしているボランティアは、
その地域に、不快と不安をもたらすだけです。



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